子宮筋腫にかかったら!薬物治療で子宮をキープできる

乳児とレディ

体に負担がかからない

笑顔のカップル

不妊治療を受けている人なら、人工授精という言葉を聞いたことがありますか。人工授精とは、文字通りのもので科学的な方法で卵子に精子を受精させる方法です。どうやって卵子を精子に受精させるのかというと、パートナーから採取した精子を専用の注射器を用いて、子宮に直接注入して卵子に散布します。直接、精子を注入する方法なので、高い確率で妊娠できるのは間違いありません。不妊になった原因が不明で何をやっても妊娠の効果が現れなかったり、パートナーの性機能に何かしらの障害があったりしたら、最適な方法です。成功率でみても、自然妊娠と同等の成功率を誇っています。

また、人工授精のメリットは、女性に負担が少ないというものです。排卵誘発剤を使用していない場合、パートナーの精子を何度も子宮に注入しても、ほとんど痛みの症状が現れません。体にも優しいのは確かといえるでしょう。ただし、注入作業は何度でもできますが、回数を重ねるごとに、妊娠成功率が落ちてしまいます。限界回数としては6回程で、それ以上やって産気づかなかった場合は、妊娠する可能性が低くなります。

人工授精は、あくまで自由診療の域のものとされています。保険が適用されないため、自己負担での治療となるでしょう。大阪で人工授精を請け負ってくれる産婦人科を探す際には、予算面で安いところと腕の高いところをメインに探したほうがいいです。大阪の産婦人科情報が多数掲載された情報サイトなら、料金帯や治療の品質に優れたところを多数紹介しています。